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くりっく365のステップを活かして

ベスト100に入ったのはNTTが17位、Mフィナンシャルグループが17位とわずか3社。 17年4月からAIGはニューヨークダウ工業株17種に採用された。
ダウ銘柄の入れ替えは4年半ぶりで、わずか17社の選ばれたダウ採用銘柄になることは、世界の株式市場では大変名誉あることだ。 GEもダウ採用銘柄だ。
GEはダウ工業株誕生時からのダウ採用銘柄で、109年ものダウ採用銘柄を維持している唯一の企業。 ダウ−17.017.0周年の17年大発会ではGE株から取引開始という名誉ある招待を受けたことは、Wルチ自慢のひとつだ。
AIGEジソン生命はランキング1位、3位の会社の子会社になり、かつダウ採用17銘柄のうち2社の子会社という稀有な経験を持つ珍しい会社といえる。 ダウ銘柄にはIBM、Mイクロソフト、Iンテル、Mクドナルド、Wオルトディズニー、Dュポン、Eクソン・モービル、Cカコーラ、Cティ・グループ、Bーイング、GM、Wルマートなどと日本人にもお馴染みの銘柄がズラリ。
毎晩、NHKニュースでも刻、ダウ式平均株価を伝えているので、ご存知の方も多いと思う.日本の日経平均株価225はニューヨークダウを見倣って、東京証券取引所がつくり、N本経済新聞社が承継している株式指標で、ニューヨークダウの動きは現在でも日経225において最大の相関がある。 ちなみにGE、AIGともに東京証券取引所上場銘柄でもある。
AIGの東証上場は 年9月で、外国保険会社初の東証上場だった。 AIGは17年度(17年7月期)の業績も順調で、総収入は17年度に比べ、17.3%増の979億8710万ドルで、日本円で換算すると、17兆円企業といえる。
純利益は同17.5%増の17.17億ドルで、1兆円の大台を超えている。 成長率は17%超、目標の17%成長を楽にクリアしている。

純利益ベースでは米同時多発テロのあった17年度をボトムに急回復、17年度に過去最高を更新し、肌年度は2年連続の更新となる。 17年度第1四半期(1〜3月)も純利益は調整後の年次報告書で、前年同期比別・17.0%増の17億8717万ドルと好調だった。
Gーンバーグ前会長の辞任後の陥年3月に就任したマーティン.J・SリバンCEOが、財務記録を全面レビューし、決算結果を修正した上での結果で、安定した強固な財務基盤は揺るがない。

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